本家を知らぬまま外から攻めるのにも趣を感じるオレンジです。
#どういうこと
そんなこんなで行ってきたのがこちら!
ラーメン
ONOMICHI

場所
国道一号線沿いに位置し、電車の駅でいうと保土ヶ谷駅と東戸塚駅の間くらいの場所です。
徒歩じゃ行けないよねと思いましたが、ネット情報によると保土ヶ谷駅からでも徒歩で30分程度歩けば到着できるとのこと。
事前に外観はチェックしていたのですがまさかパチンコ屋に併設してるお店だったとは…。
ちなみにネット情報によるとそのパチンコ屋の駐車場は利用可とのことです。
まあ立地は関係ないですからね、大事なのは料理の味。
私自身、女性には男を外観で選んでいるようじゃまだまだ青いですね(三段腹ぶるんっ)。と日々伝えたい精神で生きております。
#モテない男は見苦しい
#悲しい現実
概要
こちらのONOMICIは、あの有名店、『六角家』の姉妹店らしいです。
店名はもちろん知っているのですが、まだ行ったことがないのでこちらがある意味でデビュー戦となりそうです。
様子
座席はカウンター席。
卓上調味料が2席飛ばしくらいの間隔で配置されていたので、わりと運との勝負を感じました。
私は目の前の席に案内され、私の隣のお客さんは2〜3回程私に許可を得る形で卓上調味料に手を伸ばしてました。
結果として私は調味料を一切使わなかったのでなかなか気まずかったです。
注文
ラーメン
税込780円
麺はかためオーダー
※実際に私が訪れたのは2022年の頃で、当時は一杯650円でした。この3年で130円も値上げしてしまったのですね。不況を感じずにはいられません。
着丼
7分ほどして。
意外とスープは透き通っているヴィジュアル
#Vの発音大事
かためオーダーだったのですが結構時間がかかりましたね。
いつもスープからいただくのですが今回は裏をかいて麺から一口。
やらけえ。
確実やらけえ。
※柔らかい

気を取り直してスープをゴクリ。
うむ。コクがゼロ。
サラッサラの水に味がついてる不思議な感じ。
なるほど。
後で調べてみたら、六角家系列は、出汁感を推しているらしく、よくある家系のようなキレッキレの醤油感やコクとかはあまりないとのこと。
※ネット情報なので真偽は不明
そのためわりと好みが分かれることもあるらしいです。
私はダメでしたね。
とはいえスープが透き通っていることには納得できました。
評価や口コミを見るに、好きな人にはかなり刺さるっぽいのですが、好みとして私には刺さらなかったです。
そしてチャーシュー。
パッサパサです。
これも特徴なのでしょうか。
総評
いやぁ、本家もこんな感じなのでしょうかね。
少なくともONOMICHIのラーメンは私の舌には全く合いませんでした。
それ以上に、かためオーダーであれだけ柔らかかったら、やわらかめオーダーだとどうなっちゃうんだろうという好奇心が芽生えているほどです。
とりあえず、本家六角家に足を運ぼうという目標が出来て良かったです!
ご馳走様でした!
最後まで読んでいただいた方、どうもありがとうございました。
ぜひまたよろしくお願いいたします。